2010/08/17

あまのじゃく

オカンは知らなかったよ、獅子丸がこーんなにあまのじゃくだったなんて!

いや、もしかしたらその傾向はニューヨークにいたときから始まっていたのかもしれない。
だがしかし、ここに来て本領発揮。

あたしの友だちでも、母や父が言ったことに対して、最初のお答えは常に

NO。
いやだ。
ダメ。

と否定形。

先日もそうだ。
昔バイトしていた、西麻布にあるタイレストラン『ライステラス』に当時一緒に働いていた人たちと集まって、その後、西麻布の交差点にある某カフェでお茶をした。
そこでニューヨークチーズケーキなるものを発見。
でもさ、すんごいちっちゃくって600円。たかっ。
場所柄そんなもんかもしれないけれど。


獅子丸、猛烈に「食べたい」攻撃。
うーん、そうえいばランチ、そんなに食べてないからね、ちょいとお腹空いているのかな。
「食べたいの、食べたいのおおお」と半泣き状態。
泣かれてもねえ。

と渋っていたら、友だちが「じゃあ、あたしが買ってあげるよ。でもじゃんけんして獅子丸が勝ったらね」という話になった。

「獅子丸はじゃんけんなんかしないのっ!」と反撃に出る獅子丸。

「Jちゃん(友だちの名前)は買っちゃだめなの、チーズケーキを買っちゃだめなのっ!」
「どうして、食べたいんでしょ? もういいよ、じゃんけんだけしようよ。そうしたら買ってあげるから」
「だめっ! お母さんしか買えないのっ!!! うわあああああああ(号泣)」

とまあ、こんな感じなのだ。

獅子丸のために、よかれと思ってオファーしてきてくれているのに、みーんな否定。

あーあ、そんなんじゃ人生損するぞー。

と、他人事のように観察してしまっているオカンなんですが。

ま、獅子丸もやっぱりいろいろとストレスもあるかもしれないし、幸いあたしの友だちはそんなことを言われても気にしないで、あの手この手で獅子丸の気持ちをくみ取ってくれている(ありがとう)。

もちろん、ウチの母みたいに「そんなあまのじゃくには何もしたらん」と、もはや相手なんぞしたらーん、という態度を取られてもいるけれど。
それはそれで、獅子丸は何かしら感じて大人の階段を上がってくれと思っている。

果たしてこのあまのじゃくなのは、4歳だからなのか(という説あり)、それとも日本だからなのか、ニューヨークに帰っても続くのか、こうご期待。




ランキングに参加しています。
ワンクリック、お願いしますね。


2010/08/15

非国民

日本に住んでいた頃は、当たり前だけれど「夏」と言えば

●甲子園
●広島、長崎の被爆
●8月15日の終戦記念日

的なことがあった。

でも月日は流れ、13年目の夏を久しぶりに日本で迎えたけれど、気がつけばそういったことは、押し入れの隅へと押し込んでいる。



1995年の秋口、北京からシベリア鉄道に乗ってモスクワまで旅をしたとき、中国、ロシアの広大なる土地を見て「どうしてこんな広大なる土地に対して、大日本帝国は戦争をふっかけたのか」と思った。

そして今は、広島に原爆を落とし、8月15日、日本に対して敗北を受け入れさせる国に住んでいる。

彼らは常に「リメンバー・パールハーバー」と12月7日に叫び、翌日はジョン・レノンが殺害されたことに対して黙祷を捧げる。

彼らにとって、8月14日はとくに大切な日じゃないような気がする。
それよりもニューヨークに住んでいる人たちにとっては、これからやってくる9月11日のほうが、もっともっと、重要度合いを占めている。



高校野球は見なくなった。
いつも12時になると、試合中であっても黙祷が捧げられてこの時間。
今年は獅子丸を叱っていた。

被爆に対するドキュメンタリー、終戦を迎えるに当たってのドキュメンタリー、そういったことを見たいと思っていたけれど、気がつけば何一つ見ちゃいやしない。

あたしが今回、記憶鮮明的になったことと言えば、日航機墜落事故が25年を迎えたということ。

あの日から25年。
高校1年生だった、あの夏。
ダッチロールという単語を初めて知って、そして誰も彼もがふざけながら使い初めてしまった言葉。



月日は自分が思ったよりも早く流れている。

母国が世界で唯一の被爆国だから、とかいうのではなく、自分の両親を含め、その時に日本にいた人たちの言葉をちゃんと聞いて、そして一滴でも日本人の血が身体に流れているのであれば、伝えていくことって大切なんだろうな、と、ふと、漠然と思った。

なんて書きながら、なんて偽善者なんだーと思ったり。

だって、そんなこと、ツメのアカほども思ったりもしていないのに。
少しも考えなかった自分はなんて非国民。

でもいつか「爆弾を落としたことによって、そらー多くの人が亡くなっちゃったけれど、落とさなかったらこのまま戦争が続いたんだから、アレはオッケーっしょ」という、爆弾を落とした国と、「なんでいつも自分を正当化するんかねえ。広島見てみろよっ」と被爆を受けた国の両親を持ってしまった息子へのためにも、ちゃんと理解するべきなんだろう。

それが、非国民だなと痛感した自分への課題。




ランキングに参加しています。
ワンクリック、お願いしますね。

2010/08/12

踏切

踏切実家のある近くを走っているのは京王線。
朝夕のラッシュ時にはかなり走っているので、いつも踏切の遮断機はおりっぱなし。
でもこれ、獅子丸的にはもえ〜な時間になりまして(笑)、すごく楽しい時間。




獅子丸が行っている保育園の建物は、井の頭通り沿いにあるので、踏切がすぐ。

初日、そしてその翌日、他の子どもたちがお昼寝しているときに、園長先生と電車を見に行った踏切。
保育園についた朝、踏切を駆け抜ける電車を見て、自分の気持ちにふんぎりをつけていた獅子丸。

すっかり慣れてしまった今では、朝、踏切を見ることもなく、元気に階段を上げって保育園へと行く。






もう一つ、好きな電車は世田谷線。
ここの踏切を自転車で駆け抜けて、京王線沿いを走って保育園へ行く毎日。

「世田谷線のプラレール、欲しいなあ」って、売っていないでしょっ。
江ノ電はあるけれど、う〜ん、世田谷線はないだろうなあ。
トミカのカタログにも載っていないし。

といっても、京王線もカタログに載っていないけれど、京王デパートで売っていたんだよな。
ということは、渋谷の東急デパートとかにいけばいいってことか?

それにしても、踏切ってなんだか不思議だな。
なんか、妙な魅力があるというのか、なんなんだろうね?

いろんなところで高架化しているけれど、ウチの近所はこのままで行って欲しいものです。





ランキングに参加しています。
ワンクリック、お願いしますね。


2010/08/09

阿佐ヶ谷の七夕祭りに行ってきた

昨日の8月8日日曜日、阿佐ヶ谷の七夕祭りに行ってきた。

なんだか仙台みたいだね、1ヶ月遅れなんてさ〜と言ったら、誘ってくれた友だちが「うん、仙台の真似しているからね」とさらり。


あら、そうなの?

でも真似でもなんでもいいよ。

獅子丸に夏祭りを体験させたい!

と、意気込んでニューヨークからやってきたけれど、いざとなると、どこで祭りをやっているのかよくわからない。

それよりも、東京で夏祭りって行ったことあったっけ〜?

雑誌を買って調べたり、ネットで調べたりもしたけれど、よくわからない(笑)。
有名なものだと人が多くって、まだ小さな獅子丸を連れていくのにはちょっと厳しい。というか、人が多すぎて大人ががっつり疲れてしまう。

その点、この阿佐ヶ谷はよかった。
誘ってくれた友だちが獅子丸より3歳年上の男の子のお母さん。息子くんはすごおおおおく面倒見のいいお兄ちゃんで、獅子丸も懐いて、親がラクだった。あと祭りの規模も大きすぎず、かと言って小さすぎずでいいサイズ。


盆踊りとかないのは哀しいけれど、いいの、いいの。
とりあえず「金魚すくい」「スーパーボールすくい」「ヨーヨー釣り」に、かき氷を食べて、ラムネ飲んで、綿飴食べさせて、あとは出店の好きなモノを食べさせればいいんだもん。

初めての金魚すくいはもちろん(?)うまくいかず。
救えなくても1匹は必ずもらえる。
でも、翌日には亡くなってしまった……(涙)。

大人の人で、やぶれているにも関わらず、さくさく金魚をすくっていた人がいた。
彼のボールの中には15匹はいたね、金魚。プロですか?

価格が150円から500円の間を行ったり来たりで、思った以上に財布に優しくなかったけれど、獅子丸、大満足したからよし、ということで。

それにしても、歩きながら堂々とビールが飲めるっていいなあ(笑)。
たこ焼きをずっと食べたいと叫んでいた獅子丸は、やっとありつけた。
熱いのに口の中をやけどさせん勢いで食べていた獅子丸。美味しかったんだね。

↑懐かしいんだけれど、いまどきの子どもは知らないよね?
誰の選択で彼が選ばれたんだろう〜。気になる。
あとはWCで活躍した本田選手とかもあった。すごいな。

あとは近所の商店街の祭りを見て、花火だな。
花火だー。
これをやれたらこの夏、なーんの後悔もなし、だ。

ありがたいことに、獅子丸と友だちの息子くん、Kくんと仲良くなって、お家に泊まりたいとか言っているから、うむ、ちょっと花火を誘ってみようかな。




ランキングに参加しています。
ワンクリック、お願いしますね。

2010/08/07

6番がいいの

世田谷区の三宿の交差点からすぐにある世田谷公園。
ウチからだったら自転車で約30分ほどの距離で、はっきり言って遠いんだけれど、ここにある『ミニカート』なるものが素晴らしいのだ。

いってみれば、足でキコキコ動かしながら動かすゴーカート。


小学校3年生まで利用でき、園内には狭いけれど専用道路がある.
信号やら横断歩道が着いていて、ミニ自動車教習所のよう。

見ているとかなり脚力が必要のようで、獅子丸、最初はまったくできなくって泣き叫んでいた。

前に進むはずが、後ろに行っちゃったりしてね。

「お母さん、押して」と叫ぶ、叫ぶ。
でもさー、前屈みになって押すのって腰が痛い。
なのでちょっとした坂道になったら足で蹴って押していた。

「足で押さないのっ」と、できない悔しさと暑さでキレていた獅子丸だけど、10分くらい経ったら自分でできるようになって、楽しそうにずーっと遊んでいた。

たしかその日は合計2時間くらい遊んでいたのでは?

2回目に行ったときは、日曜日。
混みまくりです。

でも、すごいの。
車が止めてある車庫の前に看板が立っていて、そこにに「待っている人がいたら、変わってあげましょう」「保護者の方も、協力してください」的なことが書いてある。

もちろん待つほうも列に並んで待つ。そうするとちゃーんと変わってくれるんだよね、コースを2周くらいしたら。

素晴らしい。
そんなこと、ハーレムの方たちにはありえない。

獅子丸は獅子丸で、全部で10台ある車のうち「今日は6番に乗りたい」とかなんとか言っちゃってさー、3番が来ようが9番が来ようががんとして動かない。
「すごいですね、その年でそんなこだわりがあるなんて」
「ポリシーがあることはいいことですよ」と、お先に失礼しますと言っていくお父さん、お母さんたち。

確かにそうかもしれないけれど、ただ待っているときの態度がよくないのだ、獅子丸の。

「あの子は6番に乗っちゃダメなの」とか、「獅子丸しか乗っちゃいけないの」など、ちょ一1人っ子のわがまま全開。

おい、こら、まてぇ。

ニューヨークの学校でシェアすること、学んでないの?
東京の保育園でシェアすること、学んでいないの?
自分のものは、自分のもの。他人のものは他人のもの。みんなのものは、みんなのもの。
世の中はお前を中心には動いていないって、教えてなかったっけ、あたし。

こんなわがままにオレは育てているのか? このガキを? 

と炎天下の中、1人ガツンと落ち込んで、もうぐったり。

でも、6番が来るまで他の人に抜かれても平気だし、6番に乗るために10分でも15分でも待つから、ある意味すごいと言えばすごい。
その頑固さ(諦めない気持ち)は失っては欲しくないけれど、たまには融通きかせませしょうさ。
でないと人生辛いぜ〜。

なんて、大人な意見?

こういったことがあると、他の親たちから「あら、乗れましたね」とか声をかけてもらえたりして、意外な交流が始まったりするのが、面白いところ。もちろんその日1日だけとはいえ、なかなか有益な時間がおかんも過ごせて楽しい。

でもなー、もしこれが近所の公園だったら「あら、また獅子丸くん来たわよ、今日は何番乗りたいのかしら」とか有名なガキになっちゃたりして。
日本のお母さんたちは優しいから、すぐ譲ってくれそうだしね。

でもそうすると獅子丸もそれに甘えちゃうから、こうやって2〜3週間に1回くらいちょろっと行って、自分の好きな番号になかなか乗れない体験をたくさんした方がいいんじゃないかと思うオカンなのである。

3回目の今日は、6番乗って、10番乗って合計1時間くらいで満足したようだ。


10番の彼がなかなか変わってくれなく、しびれを切らした獅子丸は自分で彼と交渉。

そうそう、次回からは自分で交渉するように。




ランキングに参加しています。
ワンクリック、お願いしますね。


2010/08/03

日経新聞にて、NYCの幼児教育問題を再確認

日本に帰ってきて、何が楽しいかって新聞を読むこと。
新聞〜?
そんなのネットで読めるじゃーん、今のご時世。

なんだけれど、隅々まで読むと、ネットにはあがってこないような記事やらコラムがあって面白い。

そんな中、今日(8月3日)の日経新聞夕刊の世界の話題というちょっとしたコラム欄に『公立小も「お受験」景気停滞が影響?』というのが載っていた。

ニューヨークの公立学校はタダ。
なので地区によっては本当にレベルに差があって、住んでいるハーレムの公立学校のレベルは怖いくらいに低い。中にはいい学校もあるけれど、そこへ行くために学区へ入るべく引っ越しをしたりと、まあ、とにかく大変なのだ。

それと共にIQの高い子どもたちを発掘・育成する連邦政府プログラム「ギフテット&タレンティッドプログラム(GTプログラム)」というのがあって、小学校付属幼稚園に入るために4歳でテストを受けないといけない。

獅子丸の場合は、来年の9月から幼稚園なので、もしこのプログラムを受けるのであれば、この冬が勝負! なのだ。

ところが今年このテストを受けたのが約1万2千人で、枠は5校で定員はたったの300人。
そのテストを受けるための塾や家庭教師は盛況。
当たり前だよね。

ところでニューヨーク市は私立との併願者のことを考慮して、受験年齢を3歳に前倒しすることを検討しているとか。なので親たちの間で「Day 1 (生後1日目)から準備しよう」という、冗談のような合い言葉がささやき始めている。

というのが、ざっとした内容。

ニューヨークでは、とっても評判のいい(でもって高い)保育所に入るために18ヶ月待ちとかあるので、妊娠がわかったら申し込みをする、とウソだか本当だか、そういう話があるので、生後1日目から準備、というのはありえない話でもない。

ただこのGTプログラムへ行っている子どもたち、皆似たような子どもたちなので、教室の雰囲気がちょっと異様だという話があったり(つまり偏っているわけだからね)もする。

ハーレムの場合だと、公立学校のレベルがよくないので、チャータースクール(公立と私立が混ざり合った感じ。独自のプログラムを持っていて、基本タダ。プログラムがしっかりしている)がたくさんある。でもこれ、抽選制。なので当たらないと公立の学校へいかざるを得ない。

でも4歳でテストを受けたり、5歳で抽選。
そんな低い年齢で自分の人生が決まるというのは、なんちゅーところ。

もちろん、実力があって、辛抱強い性格だったら、高校で受験していいところへ行けたりもするだろう。でも、授業中、座ることができない生徒たちに囲まれたら、いくらなんでも勉強することへの情熱って萎えると思う。

獅子丸がまだ小さいから、途中で転校ができるのか、編入ができるのか(公私立ともに)ということはわかっていない。そういったオプション、欲しいよね〜。

ちなみにあたしの知り合いで姉弟をGTプログラム受けさせて見事合格させたお母さんがいますが、話を聞いていると、授業がすんごくよろしいようで(さらに通っている親たちが教育熱心)、やっぱり獅子丸に受けさせようかなーと、ふと考えたりしている。

それから今日の日経新聞に書かれたことをわかりやすくオカン友だちが書いているので、そちらもお読み下さい。

ああああ、帰ったらいろいろ資料、集めないとー。




ランキングに参加しています。
ワンクリック、お願いしますね。


2010/07/29

おうちへ帰りたくないの

7月7日から通い始めたご近所の保育所。
通い始めた当初は、泣いて泣いて泣いて、大変だった。

親の都合で勝手に日本に連れてこられ、心許せるのがおかん1人なのに、じゃあ、あんたはこっちへ行ってね、おかんはおかんで自分の道を行くわ、と言われても、そんな簡単には納得できないよ。

日本語話せるからいいじゃない、と言われても、基本は英語だから、ストレスな日々。

生活様式は違うし、お気に入りのテレビ番組、毎日遊んでいたオモチャはないし、仲の良い友だちとも遊べず、同じ年だからって、おかんの友だちの息子と仲良く遊べと言われてもさ……。

それでも子どもの適応能力というのは、親が驚くほど早いもので、通い出して15日目、迎えに行ったら「帰りたくない」と言い出した。

預ける時間は朝の8時半から午後6時まで(といっても、実際の時間は9時からだいたい5時過ぎぐらい)。いつものように5時過ぎに迎えに行ったら「もっと遊ぶの」と一言。

獅子丸が通っている保育所のおおよそのカリキュラムはこんな感じ。

●午前中のアクティビティ(今は暑いのでもっぱらプール)
●ランチ(お肉と野菜のバランスが素晴らしい。必ず野菜系スープがついている。獅子丸は最初、何も食べないで麦茶を飲んでいたらしいけれど、最近は白米orパン、タンパク質もの、にんじんちょっとにスープの汁のみ食べるらしい)
●昼寝(だいたい2時間くらい。最初の頃は淋しくって泣いていたらしいけれど、ここ数日寝るようになった)
●スナック(甘いものだったり、おにぎりだったり。昆布がついてくるよ)
●午後のアクティビティ(リトミック、体操、英語があるようだ)

多分、以上のカリキュラムが終わるのがだいたい4時くらい前後。

その後は、テーブルに座って絵を描く、粘土する。
おままごと、プラレール、ブロック(デュプロ、普通の。学研の)チームに分かれて、好きなことをして遊ぶ時間になる。

獅子丸はほとんどと言っていいくらいにチーム・プラレール。

迎えに行くと、だいたい皆、同じもので遊んでいるよね。
ブロックが好きな子はブロックで、獅子丸のようにプラレールで遊んでいる子はプラレールで。

一度、獅子丸が大好きなYちゃんと一緒におままごとをしていたこともあったけれど(驚きだ! それも夫婦役だったみたい(笑))、基本はプラレール。

「帰らないのっ!」と、昨日は泣き出したくらい。

帰り際に先生たちから「あれ〜、獅子丸くん、いつもと逆だね」とも言われ。

その前日は「なんで迎えに来たの?」と言われたくらいなので、ようやく慣れたか。

朝はいつも気分屋で、母に対しても態度がめちゃくちゃだったけれど、今では安定して、にこにこしながら母と話しをしたりしているから、彼の中で、何かが納得したのだろう。

帰ってきて1ヶ月ちょっと。

獅子丸、やっと日本に慣れたようだ。

さて、今日からお迎えの時間は6時前ってことで。





ランキングに参加しています。
ワンクリック、お願いしますね。